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2013年11月11日(月)

いきなり寒くなりました

 ご無沙汰しています。
先週は休診させていただき、スタッフ共々、日本臨床眼科学会で最新知識を学んできました。今後の診療に活かせることを期待しています。
あと今年も残るところ2ヶ月弱となりました。暮れは12月28日の午前中までの診療とさせていただき、新年は1月6日の月曜日から平常通りとさせていただきます。
長い夏が終了したと思っていたら、いきなり冬となり、秋の良い時期がほんのわずかです。
皆さん体調に気をつけてください。
院長

2013/11/11 07:40 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(8536)

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2013年05月17日(金)

平成25年消防訓練

5月16日、今年の消防訓練をしました。今年は、避難訓練に重点をおき、模擬患者さんを設定しました(製薬メーカー、機械メーカーの担当者の方々、ありがとうございました)。女子トイレから出火の想定で始まりました(実はこれまでにトイレのごみ箱から、たばこの吸い殻が見つかったことが1回あり、火を使用していない当クリニックにおいても、火災の危険はあると考えています)。また、手術中との設定で、手術患者さんは自力歩行が不可能な方との設定で、担架による搬出も訓練しました。担架の使用方法は宇都宮市西消防署のご指導を得ました。また、避難訓練終了後は、消火器を用いた消火訓練も行いました。

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2013/05/17 07:52 | 出来事 | コメント(0) | トラックバック(6309)

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2013年05月12日(日)

学会発表

平成25年5月12日に当院、主任視能訓練士が、第65回栃木県眼科医会集談会にて、「オルソケラトロジーの短期治療成績」について、中等度近視までであれば、非常に良好な近視の矯正が得られることを発表し、栃木県眼科医会の会員と活発な討論をかわしました。

2013/05/12 07:43 | 出来事 | コメント(0) | トラックバック(1415)

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2013年03月27日(水)

オルソケラトロジーについて

大変ご無沙汰いたしておりました。2月中旬よりスギ花粉の飛散が猛烈な状況となり、連日当クリニックのキャパシティを超える数の患者さんが来院されていて、ブログ更新をと思いながらも、先送りとなっていました(言い訳です)。
さて、本日は夜寝ている間にコンタクトレンズを着けていれば、昼間は裸眼で1.0の視力が出るという、オルソケラトロジーについて、ホームページに記載されていない2,3の事柄をお知らせします。
1.治療可能な年齢は?
ハードタイプのコンタクトレンズを装着しますので、初期は当然、異物感、痛み等がありますが、1週間から2週間で慣れてきます。この初期の異物感を無理なく許容できる年齢が治療可能な年齢と考えています。従って、学校のお友達ができていても、わが子は無理ということもあります。レンズの装着やメンテナンスは親御さんにしっかりと行っていただくことが前提となりますが、当クリニックで行っている最低の年齢は現在のところ8歳の女児です。
2.2~3日子供が合宿に行くことがあるが、その間はどうしたら良いか?
低年齢の場合、親が装着やレンズのケアをすることが前提となっていますので、合宿や修学旅行の場合どうするかが問題となります。当然、レンズを装着することは無理ですので、その際の見え方が問題です。通常、オルソケラトロジー開始後1ヶ月で週のうち1日ないしは2日の休息を設けてもらっています。1晩ないしは2晩レンズをはめないで、その後の日中の見え方を検討してもらっています。たいていは、1晩はめなくても、さほど視力は落ちないようです。2晩となると、少し見えづらくなってきます。長期の合宿などでは、その後半が見えづらくなりますので、これまで使用していた眼鏡を持たせてあげる必要があります。
3.オルソケラトロジーのもう一つのメリットは?
昼間に裸眼で1.0の視力を維持させる以外に、近視の進行を抑制する効果があるというデータがあります。成長期には近視が徐々に進み、25歳前後まで進行すると言われています。オルソケラトロジーで治療中は基本的には近視の度数の進行はないか、あっても少しであると言われています。大きなメリットと考えられます。

2013/03/27 07:44 | ひとこと | コメント(0) | トラックバック(535)

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2012年12月29日(土)

2012年の反省

ご無沙汰いたしております。2012年の診療が全て終了いたしました。例年どおり、スタッフ皆での大掃除、年越しそばも終了し、院長の最後の仕事として、今年の反省を。

今年は初診4765名、総数18054名の来院者数となりました。手術は、白内障419件(含、多焦点眼内レンズ46件、乱視眼内レンズ3件、眼内レンズ逢着1件)、硝子体手術8件、緑内障3件、斜視4件、眼瞼下垂9件、翼状片10件、総数453件でした。破嚢等の合併症もなく、順調に経過しております。

昨年のブログに、案内番号表示、iPadでの説明、2診日の増加、麻酔科医の手術日勤務を掲げていましたが、これらは全て達成することができました。それ以外に、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の先進医療施設基準を得ることができ、また、オルソケラトロジー治療を開始いたしました。
スタッフにおいては、研修旅行で日本臨床眼科学会のコメディカルプログラムに参加し、充実した1年であったと思います。

良いことばかりではありません。受付事務と検査係のベテラン2名のスタッフがご主人の転勤に伴い当院を去ることとなり、ちょうど来院数の増加時期と重なったために、待ち時間が長時間になり大変ご迷惑をおかけしたことと思います。この場をお借りし、お詫び申しあげます。スタッフのレベルアップ、ホスピタリティの向上、医療安全の充実も今年の目標として掲げていましたが、振り返ってみるとまだまだ不足していることばかりと感じています。

来年こそは、地域に根ざした高度医療の提供が、より良い形で行えるよう、スタッフ一同気持ちを新たにしてまいります。来年の目標は網膜剥離手術を含む硝子体、網膜手術の充実を図りたいと考えております。
今年以上に皆様の貴重なご意見をお聞かせいただければ幸いです。
では、よいお年をお迎えください。

院長

2012/12/29 15:43 | ひとこと | コメント(0) | トラックバック(273)

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