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2014年08月19日(火)

ご無沙汰でした

 あっという間の半年が過ぎてしまいました。

方々から、ブログが古いと言われ、気にはなっていたものの日常業務の忙しさに言い訳を求めつつ、お盆休みにでもと思っていたら、それも過ぎてしまい・・・・・

クリニックスタッフ一同、夏バテしないよう、良く食べ、良く食べ、良く食べ・・・・・
患者さんがクリニックを後にする時には少しでも気分よくご帰宅いただけるよう、日々頑張っておりますが、まだまだいたらぬ所が多く、お叱りをいただく毎日です。

診療では、遠近だけでなく中間距離の視力も確保できる3焦点眼内レンズの導入や1mmを切る極小の硝子体手術の活用が最近の内容です。今後のブログで少しづつご紹介していこうかと思います。

暑さに負けないよう、頑張りましょう。

院長

2014/08/19 07:39 | ひとこと | コメント(3) | トラックバック(1652)

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2014年01月08日(水)

おめでとうございます

 新年おめでとうございます。

旧年中はいろいろご指導ご鞭撻を賜りまして、誠に有難うございました。本年もこれまで以上によろしくお願い申し上げます。
患者のみなさまには、行き届かないところがあったこと、言葉足らずで理解しがたかったこと等々、大変もうしわけございませんでした。

本年の目標は(スッタッフから、今年の目標はまだ???とせがまれまして・・・・)、開院3年目となり色々な面で「なあなあ」になっていたり、ホスピタリティで抜けている所があると思われますので、「初心」を再確認することとします。

消費税問題や医療費の問題など、厳しい世の中となっているからこそ、質の高い医療の提供と医療安全面の見直し、さらに医療者と患者、あるいは医療者間のコミュニケーションの充実をはかっていきたいと考えています。

スタッフ一同、皆様と十分なコミュニケーションを取って、より良い医療を行っていきたいと考えておりますので、どうか本年もよろしくお願い申しあげます。

院長

2014/01/08 14:13 | ひとこと | コメント(2) | トラックバック(3087)

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2013年03月27日(水)

オルソケラトロジーについて

大変ご無沙汰いたしておりました。2月中旬よりスギ花粉の飛散が猛烈な状況となり、連日当クリニックのキャパシティを超える数の患者さんが来院されていて、ブログ更新をと思いながらも、先送りとなっていました(言い訳です)。
さて、本日は夜寝ている間にコンタクトレンズを着けていれば、昼間は裸眼で1.0の視力が出るという、オルソケラトロジーについて、ホームページに記載されていない2,3の事柄をお知らせします。
1.治療可能な年齢は?
ハードタイプのコンタクトレンズを装着しますので、初期は当然、異物感、痛み等がありますが、1週間から2週間で慣れてきます。この初期の異物感を無理なく許容できる年齢が治療可能な年齢と考えています。従って、学校のお友達ができていても、わが子は無理ということもあります。レンズの装着やメンテナンスは親御さんにしっかりと行っていただくことが前提となりますが、当クリニックで行っている最低の年齢は現在のところ8歳の女児です。
2.2~3日子供が合宿に行くことがあるが、その間はどうしたら良いか?
低年齢の場合、親が装着やレンズのケアをすることが前提となっていますので、合宿や修学旅行の場合どうするかが問題となります。当然、レンズを装着することは無理ですので、その際の見え方が問題です。通常、オルソケラトロジー開始後1ヶ月で週のうち1日ないしは2日の休息を設けてもらっています。1晩ないしは2晩レンズをはめないで、その後の日中の見え方を検討してもらっています。たいていは、1晩はめなくても、さほど視力は落ちないようです。2晩となると、少し見えづらくなってきます。長期の合宿などでは、その後半が見えづらくなりますので、これまで使用していた眼鏡を持たせてあげる必要があります。
3.オルソケラトロジーのもう一つのメリットは?
昼間に裸眼で1.0の視力を維持させる以外に、近視の進行を抑制する効果があるというデータがあります。成長期には近視が徐々に進み、25歳前後まで進行すると言われています。オルソケラトロジーで治療中は基本的には近視の度数の進行はないか、あっても少しであると言われています。大きなメリットと考えられます。

2013/03/27 07:44 | ひとこと | コメント(0) | トラックバック(535)

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2012年12月29日(土)

2012年の反省

ご無沙汰いたしております。2012年の診療が全て終了いたしました。例年どおり、スタッフ皆での大掃除、年越しそばも終了し、院長の最後の仕事として、今年の反省を。

今年は初診4765名、総数18054名の来院者数となりました。手術は、白内障419件(含、多焦点眼内レンズ46件、乱視眼内レンズ3件、眼内レンズ逢着1件)、硝子体手術8件、緑内障3件、斜視4件、眼瞼下垂9件、翼状片10件、総数453件でした。破嚢等の合併症もなく、順調に経過しております。

昨年のブログに、案内番号表示、iPadでの説明、2診日の増加、麻酔科医の手術日勤務を掲げていましたが、これらは全て達成することができました。それ以外に、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の先進医療施設基準を得ることができ、また、オルソケラトロジー治療を開始いたしました。
スタッフにおいては、研修旅行で日本臨床眼科学会のコメディカルプログラムに参加し、充実した1年であったと思います。

良いことばかりではありません。受付事務と検査係のベテラン2名のスタッフがご主人の転勤に伴い当院を去ることとなり、ちょうど来院数の増加時期と重なったために、待ち時間が長時間になり大変ご迷惑をおかけしたことと思います。この場をお借りし、お詫び申しあげます。スタッフのレベルアップ、ホスピタリティの向上、医療安全の充実も今年の目標として掲げていましたが、振り返ってみるとまだまだ不足していることばかりと感じています。

来年こそは、地域に根ざした高度医療の提供が、より良い形で行えるよう、スタッフ一同気持ちを新たにしてまいります。来年の目標は網膜剥離手術を含む硝子体、網膜手術の充実を図りたいと考えております。
今年以上に皆様の貴重なご意見をお聞かせいただければ幸いです。
では、よいお年をお迎えください。

院長

2012/12/29 15:43 | ひとこと | コメント(0) | トラックバック(273)

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2012年07月02日(月)

1周年

おかげさまで、開院1周年を迎えることができました。
この1年の間に、約4千人の初診患者さんの診療をさせていただきました。手術は350件に達しました。白内障の手術がほとんどですが、硝子体手術を10件、多焦点眼内レンズは20件でした。その他緑内障や斜視、眼瞼下垂の手術も行い、大学の時と変わらない診療を行うことができました。
スタッフには日頃から「患者さんの立場に立って行動を」を第一に取り組むように指導してきましたが、まだまだクリニックとして至らないところが多くあると反省しています。
2年目になり、再度気を引き締めて、より良い医療を行いたいと思いますので、皆様のこれまで以上のご指導、ご鞭撻をお願いいたします。
院長

2012/07/02 13:31 | ひとこと | コメント(1) | トラックバック(12806)

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